Never Have I Ever(私やったことない)の質問
「Never Have I Ever」は、満員のリビングでも、二人きりのドライブでも、深夜1時のグループチャットでも成立する珍しいゲームだ。お題ひとつで、何年も付き合ってる相手が、一生忘れさせない何かを白状し始める。フォーマットが全部やってくれる。あなたが必要なのは、いいセリフだけ。
そこが落とし穴。みんなが知ってる質問(「骨折したことない」)は愛想笑いで終わる。刺さるのは、具体的で、ちょっと詮索好きで、誰が折れるか分からないくらいリスキーなやつ。下に、面白い・グループ・カップル・際どいと雰囲気別に分けて、そういうのを山ほど用意した。掴んで持っていける。
尽きないようにしたい?Quippyがスマホで無限のNever Have I Everデッキを生成する。Would You Rather、Truth or Dare、そして自分の友達グループにぴったりのAIカスタムデッキも。これを読んだら、あとはアプリに夜を続けさせよう。
Never Have I Everの遊び方
全員が指を10本立てて始める(今夜がそういう夜なら、10杯並べて)。誰かが「私、〜したことない」とお題を読み上げて、それをやったことがある人は指を1本折る(または1口飲む)。順番に回して読んでいく。最後まで指が残った人の勝ち。だいたいそれは、すごく純粋か、すごく嘘が上手いかのどっちか。
唯一の本当のルール。テンポよく進めて、告白を一つ一つ尋問し尽くさないこと。気まずい間にコメディをやらせよう。お題に大きなリアクションが出たら、それが当然の掘り下げを聞く合図。最高のラウンドは6割が質問で、4割が後で説明させられる誰かのエピソード。
場に合った質問の選び方
熱量を場に合わせる。家族の食事や新しい同僚なら、面白くてリスクの低いお題を。恥ずかしいけど無害なやつ。仲のいい友達なら、元カレ・元カノ、グループチャットのスクショ、午前3時の怪しい決断みたいな詮索ネタもいける。カップルやデートの夜こそ、際どいデッキが本領を発揮する。
いい配分は、軽い質問を3〜4個で温めてから、テーブルを「おおー」と言わせる1個。盛り上げて、引く。Quippyを使うなら、デッキはすでに強度別に並んでいるから、クリーンなグループの楽しさから、勢いを殺したり次のセリフを慌てて探したりせずに、際どいカップルデッキへするっと移れる。