本気で(楽しい)ケンカが始まるWould You Rather質問
いいWould You Ratherはコイントスじゃない。パーティーゲームの皮をかぶった、小さな道徳的危機だ。最高のものは部屋を真っ二つにして、誰かのヤバい価値観をあぶり出し、静かなグループを「馬サイズのアヒル1匹と、アヒルサイズの馬100匹、どっちと戦う?」で今年3回目の言い合いをする人たちに変える。
下にあるのは、本気でいいWould You Rather質問のストック。面白くて、容赦なくて、いくつかは全員に「…いや、これは普通にムズい」と言わせるやつ。ゲームナイト、食卓、長いドライブ、火曜から死んでるグループチャットのために盗んでいって。
ネタが尽きたとき(どんなリストもいつか尽きる)、Quippyが無限のデッキを生成してくれる。タップして、読み上げて、混沌を眺めて、次へスワイプ。印刷もいらないし、肩越しに丸見えのリストをスクロールする必要もない。
Would You Ratherの実際の遊び方
ルールは見事なまでにシンプル。誰かが二択の質問を読んで、全員がどちらかを選ぶ。棄権なし、「場合による」なし。魔法はその後にある。選んだ理由を声に出して説明させる。「待って、なんで味覚より1年スマホを失う方を選んだの?」こそが本当のゲームの居場所だ。
グループなら、円になって、説明する前に全員が先に決める。これで人気の答えをコピーするのを防げる。二人なら、聞く側を交代しながら、答えが一致したら小さな関係のマイルストーンとして扱う。どっちにしても、二択がひどければひどいほど会話は面白くなる。
最高に映える場面
Would You Rather質問は、社交シーンの万能ナイフ。パーティー、ドライブ、会話が止まった食卓、教室、初デート、そして死にかけたグループチャットの蘇生に効く。小道具ゼロ、2人から20人までスケールして、負けもない。あるのは深夜まで弁護し続ける意見だけ。
特にいいのが、まだお互いをよく知らない混ざったグループ。変で面白いジレンマは、「お仕事は何を?」よりずっと早く「あ、この人好きかも」への近道になる。
いいWould You Ratherと、ありきたりなものの違い
記憶に残らないのは、簡単な選択。誰だって貧乏より金持ちを選ぶ。最高のものは互角の拷問。両方魅力的か、両方最悪か、あるいは選ぶこと自体が何かを暴くくらいバカみたいに具体的か。鮮明なディテール(「小さな馬」じゃなく「アヒルサイズの馬」)を足せば、質問が情景に変わる。
それがQuippyのデッキの発想そのもの。固定リストの代わりに、本当に部屋を割るために書かれた質問が手に入る。しかもデッキが尽きると、AIが全く同じテイストで新作を生成するから、「えっと、これが最後…」という気まずい瞬間が訪れない。